うぱら チベタン・ヒーリングセラピーと鍼灸&美容鍼灸
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サロンのご紹介うぱらチベタン・ヒーリングセラピー&Shinkyu/四条烏丸

ヒマラヤ地域において四千年に渡り実践されてきたチベット医学は“癒しの科学”と呼ばれてきました。 うぱらはこのヒーリングテクニックをベースに、心身のエネルギーのバランスの調整、自然治癒力の向上、 ストレスの軽減を目指し、心身ともに内側から溢れる健康美へと導くクリニカルスパとして誕生しました。

チベット医学と東洋医学の両方を基に、鍼・刺さない鍼(てい鍼)・お灸といった治療をはじめ、チベット医学独自のトリートメントやホルメ(モンゴル灸)・女神の杖セラピー・カッピング(吸い玉)といったセラピーをご提供しています。

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うぱら青蓮華

 

サロン名の“うぱら”utpalaは、慈悲の女神ターラ菩薩(救度母)の持つ青い蓮、青蓮華を意味し、私たち姉妹のチベット医学の師であるDr.ニダからいただいた名前です。

迅速に人々を救済する女神として知られているターラ菩薩の左手にある“うぱら”は、浄土へ生まれ変わることを象徴しています。

 

 

 

セラピストのご紹介

とよみ

森田 寿陽美 Morita Toyomi  京都生まれ

鍼灸師
指圧・あん摩・マッサージ師
チベット伝統療法セラピスト
IATTM認定クニェインストラクター
(IATTM)国際伝統チベット医学研究院日本支部副理事

鍼灸師になって最初に就職した先は、整形外科・内科・皮膚科・透析科のあるクリニックでした。そこでは主に整形外科疾患のある患者さんの治療を担当し、また人工透析をされている方特有の痛みに対する治療にも対応していました。

皮膚科・内科ではリハビリ治療とともに、お薬のことも先生に教わり、薬の勉強会にも参加していました。

漢方内科で働いた時は、癌患者さん・アトピー・不妊・リユウマチなど特殊な疾患の患者さんの治療も行ってきました。煎じ薬をお出ししていたので、漢方についても沢山学ぶことができ、このときに薬草の効能に強く興味を持ち、勉強をしたいと思っていた所、チベット医学に出会い今も少しずつではありますが、薬草の勉強を続け実際に試してみてその効果に驚いています。

鍼灸の新しい可能性として美容鍼灸を知り、東京の有名な美容鍼灸の先駆者である北川毅先生の元で基礎を学び、学んだ技術を生かすべく、美容クリニックに就職しました。鍼灸・吸い玉・美容鍼・エステとお体の治療だけでなく、美しくなりたい方の手助けをして参りました。
美容クリニックではお顔や皮膚のことについて知識を増やしてきましたので、お顔のお悩みなどございましたら、お気軽にご相談ください。もちろんお体のことや食生活、ストレッチ法などそれぞれのお客様にあったアドバイスをさせて頂きます。

 

ヤンチェン

ヤンチェン Yangchen  京都生まれ
チベット伝統療法セラピスト
IATTM認定クニェインストラクター
(IATTM)国際伝統チベット医学研究院日本支部副理事
AEAJ認定アロマセラピスト
AEAJ認定インストラクター

JAMHA認定メディカルハーブコーディネーター


私たち姉妹は、世界中でチベット医学を広める活動を行っているチベット医Dr.ニダに6年前 より師事し、様々な理論やセラピーを学んでいます。一番始めに出会ったのがクニェ(チベットマッサージ)で、昔ながらの薬草をつけ込んだオイルだけでなく、現代風にチベット医学で使用されている薬草の精油を使ったマッサージオイルの作り方を教えていただきました。

更にトリートメントや精油、ハーブに対する知識を深めようと、アロマセラピストなどの資格を取得。その後、トリートメントのスキルアップを目指し、リゾートホテルのスパに就職し様々なお客様に施術させていただきました。

Dr.ニダは毎年来日し、その度に様々な教えを授けてくれます。医学に付随する夢分析や サチェ(チベット風水)、マントラヒーリング、チベタンヨガにも造詣が深く、これらを診断や治療に生かす事でより納得できるセラピー効果を実現しています。 このチベット伝統医学の持つユニークな癒やしの力の素晴らしさを、京都の中心から伝え 広げていけたらと願っています。

 

 

 

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